頭痛no子供Diary

頭痛について子供の私が思ったことを綴ります
前記事の続き・・
カテゴリー: ◎頭痛

<前記事の続きです>

結局その日はなかなか痛みが引かなくて、ずっとそのまま外の駐車場のベンチに座って待っていたら、時間になってみんな部屋からゾロゾロ出て来て帰ることに。「あれ!ここにいたの?探したよ!」って。そっか、外で待ってること伝えてなかった。で、次に「ここにいるんだったら呼びにこればよかった。みんなで季節限定パフェ頼んで食べたんだけど、すごくおいしかったよ!」って。当然、頭痛がひどかったし、そんな食べる気にはなれなかったとは思うけど、それが今日までの限定メニューだと聞いた時には、さすがにショックを受けました。

もう食べられないとなると無性に食べたくなるのが人間というもの。そうじゃありません?例えそれがそんなに高価なものじゃなくても、限定って言葉に特に弱いのが日本人。口の中がパフェの味でいっぱいに。(TT) でも頭痛を発症している時は実際食べる気も起らないんですけどね。今までも結構何かを食べ損ねたってことありますよ。今となっては思い出せないけど・・・

みんなたくさん歌って、程よく熱くなって美味しいデザートを食べて、かたや私は頭痛との戦い。。そんなシチュエーションにも、大分慣れたというものの、やっぱり自分だけ損した気になる。まだ子供の私には貴重な時間が頭痛に取られちゃってるようで、なんとも悔しい!(><) 些細なことでも子供のわたしにはキツイことも多いんです。そんな思いをしながら生活してる子供なのです。m(_)m

頭痛ちゃん @ 12:07 PM

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